ヨガを安全に自分らしく楽しむコツ(2)

こんにちは、少人数制&個人レッスンのヨガサロン紬@中野区の今井順子です。

うちの娘は、梅雨らしい曇り雲でもとっても元気。

今朝も保育園に登園中、「紫陽花がキレイ!」とニコニコしていました。元気が一番ですね♡。

 

 

さて、前回の「ヨガを安全に自分らしく楽しむコツ(1)」いかがでしたか? 引き続き、コツその2です。

今回は、私自身の経験から。

 

【コツ2】「心地いい」「気持ちいい」「楽しい」という自分の感覚を大切にする

 

「ダイエットしよう!」「産後の身体をしっかりさせよう」「がんばろう!」という気持ちを強く持ちすぎると、ヨガを楽しむことを忘れることがあります。

こんな危険信号、感じたことありませんか?

  • きちんとできないことがストレス
  • 毎日練習するのが義務
  • 「期待していたほど変化がない」と落ち込む
  • 「子どものせいでできない!」「旦那が悪いからだ」と他人の責任にする

これ、一時期の私です(笑)。

意味のない「完璧主義」に陥って、「自分らしく」「楽しく」「安全に」という大切なキーワードを忘れています。

 

楽しむのを忘れると、結局長続きしません。

しかも、「心地いい」「気持ちいい」という身体の感覚まで感じられなくなります。

 

じゃあ、どうしらたいいのでしょう?

ヨガをするときに、

「今の感覚は気持ちいい?」「このポーズは、どう感じるかな?」「どう動けば、気持ちいいのかな?」

自分の身体に問いかけてみてください。

身体の声に耳を傾けることを繰り返すと、だんだん身体への感覚が研ぎすまされていきます。

 

「わからないよ〜」という方は、ヨガサロン紬にどうぞお越し下さい♡。