「個人レッスンもあります」と「個人レッスンだけです」は大きく違うのです(2)

 

こんにちは、ヨガサロン紬@中野区の今井順子です。

前回は、私がなぜ私が「少人数制&個人レッスン」にこだわり始めたのかを書きました。

今回は、その続きです。

 

 

インストラクターが、個人レッスンで気をつけること

私も大きなスポーツクラブでヨガを教えていたこともありました。広いスタジオで身体を動かすのは、とても気持ちのいいものです。

毎回20〜30人のお客様が参加して下さるので、「ガッツリ身体を動かしたぞ!」という満足感もあります。

ただ、人数が多すぎると手を広げる・足を伸ばすでも窮屈に感じることもしばしば。

それに対して、個人レッスンや少人数制レッスンの場合、場所は狭くなりますが、一人あたりのスペースは広めになるし、何より視界に別の人が入ってこないので、集中しやすいように感じます。

さらに、私の経験上、インストラクターが、大きなスタジオのレッスンで気をつけることと、個人レッスン&少人数制のレッスンで気をつけることは全く異なりました。

その一部をご紹介すると…

 

<大きなスタジオのレッスンで気をつけていること>

・生徒さんがマットを置く位置。前の人に重なって、インストラクターが見えなくなっていないか。

・誰でも「しっかり動いた感じ」がでるような大味のポーズとシークエンスを選ぶ。

・全員にアジャストメント(位置を修正)できないが、「この人は!」という生徒さんがいたらサポートする。

・名前を覚えきれないかもしれないが、よく来てくれる人はできるだけ覚えるように努力。

 

<個人レッスン&少人数制のレッスンで気をつけていること>

・初回レッスンで必ず名前を覚えて、背景情報(運動歴・身体の悩み)などをヒアリング。

・さりげなく、生徒さんの姿勢をチェック。骨盤の前傾・後傾によって身体の可動範囲がどれくらいか予想する。

・腕がどれくらい上がっているか、足がどれくらい開くか。それによって、ポーズを変える。

・ポーズの向きや足の位置が間違っていないかチェックして、必要な場合は修正する

・あまり干渉しすぎるとヨガの流れで「気持ちいい!」感じがなくなるので、ほどほどにする。

 

いかがでしたでしょうか?

インストラクターでも、「個人レッスンもあります」と「個人レッスンだけです」は大きく違うのです。

 

 

ヨガ教室を選ぶ基準は?

たとえば、おいしい寿司を食べたいとき、天ぷらも焼き肉も寿司もありますという店より、寿司だけ専門にしている店に足が向くのではないでしょうか。

ひとつに集中している方が品質も期待できると考えるから。

ぜひ、ヨガ教室もその視点で選んでださい。

ヨガサロン紬は、個人レッスンと少人数制レッスンだけの専門店。

インストラクターは1対1、少人数を教えるための独自の指導法を身につけています。

あなたをリラックスさせて、のびのびヨガできる場をつくる。

ヨガサロン紬のレッスンは、他とは違います。

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