ヨガをしていても、やっぱり冷え性。なぜ…?

こんにちは、ヨガサロン紬の今井順子です。

今日は土曜日。夕方から娘のお友達の送別会があって、娘と一緒に参加してきます♡。

 

さて、今日は「冷え性」のお話。

私、冷え性です。でも、「冷え症」ではありません。

これ、どういう意味か分かりますか?

つまり…
「冷え性」 ×「冷え症」

「冷え性」は病気ではなく、体質。冷え性を診断するための検査はありませんし、西洋医学の治療の中には「冷え性の治療法」はありません。そもそも、定義もハッキリ決まっていないのです。

では、冷え性のままでも健康に問題がないかというと別問題。体温が低いことで、免疫力が下がったり、代謝が悪くなったり、血液の流れが悪くなったりと、他の病気の原因となりうる様々な悪影響が出ます。

私が「冷え」を感じたのは、インストラクターになった直後!

毎日のようにヨガしているのに、なぜか寒いの。

「ヨガしていれば大丈夫なはずなのに、なぜ?」と疑問だらけ。それから、色々試したわ〜。

そう、巷で言われている通りに、ショウガを食べたり、靴下4枚履いたり。

色々試して実感したのが…

 結局筋肉をつけないと、冷え性は治らない。

 とくに、下半身の筋肉が落ちてくると、身体は冷える!

ヨガを続けていても、冷え性が治らないという方は、実は「ちゃんと筋肉がついていない」可能性があります。

結局、ヨガのポーズって思った以上に難しい。身体が歪んだ状態でポーズをしても、自分では「できているつもり」になっているだけで、しっかり筋肉を伸ばしたり収縮させたりできていない。「筋肉をつける」という意味では、ヨガのアーサナは使いづらいんです。

しかも週1回のヨガでは筋肉をつけるのは不十分。

では、どうやって筋肉をつけるの?

私のやり方は、「簡単な体幹トレーニングや、コア系のエクササイズを続けること」

例えば、スクワット。お尻や太ももの筋肉を効果的に鍛えてくれます。

まずは、歯を磨きながら、ドライヤーで髪の毛を乾かしながらスクワットしてください。

しかも、ゆーーーーっくり。どこが収縮するか、ちゃんと意識しながらやります。

それだけで、筋肉を使った感じがわかる。自分に向き合って地味なトレーニングをちゃんと続けること。

そうすると、ちゃんと変わります。