「怒り」の気持ちって、ヨガでコントロールできるの?

こんにちは、ヨガサロン紬@中野区の今井順子です。

今日は梅雨の晴れ間。朝から、お洗濯! 貴重な太陽の光を有効に活用できてとっても満足しています♪

 

さて、先日、娘のママ友さんのお誘いで「アンガーマネジメント」の入門向けセミナーを受けてきました。
このセミナー、サブタイトルが私にぴったり。それは・・・

「イライラママからニコニコママへ」

娘に怒ってばかりの私に、グットタイミングです!

しかも今回は、ママたちがセミナーを受けている時に、子供達は別室で子供向けの「アンガーマネジメント」のセミナーを受けてくれました。

ママ、子供の観点からそれぞれ学べて、親子で語り合うキッカケにもなるという企画です!

 

内とても素晴らしいセミナーで、私は、自分の「怒り」という感情を、少し離れてみることができました。

怒っている時って、頭が感情で一杯になって何も情報が入ってこない状態ですよね。

セミナーという場で、自分の「怒り」の傾向や、どうい反応をするのか落ち着いて見れます。

怒っていたことも、なぜか笑い話になって、心がほぐれていたりしますよね。私には、それがよかった!

いずれにせよ、一人で抱え込まないことが大切ですね。

 

さて、ヨガで怒りのコントロールができるか?ですが・・・

私もまだ練習中です!!! 日々、答えを模索中。

 

でも、今回のセミナーで一つとてもいいアイディアをいただきました。

怒りの気持ちが出た時、それを鎮めるための呪文を決めておくのです。

それを「コーピングマントラ」と言います。

さて「マントラ」ならヨガの分野!! 私のお得意です。

 

ヨガでは、サンスクリット語という言葉で「マントラ」を唱えます。

サンスクリット語は、意味がわからなくても、音だけで心を鎮める効果があると言われる不思議な言葉。

わからなくてもとりあえず怒っている時に唱えちゃえば、「怒り」を鎮めることができます。

 

もっとも簡単なのが「オームの音」

「a」「u」「m」の3つの音「ア」「ウ」「ン」から成り立っています。

日本でも「阿吽(あうん)の呼吸」ということわざが存在しますが、
この『阿吽(あうん)』、実はサンスクリット語が語源。

「阿(あ)」は最初の音、「吽(うん)」は最後の音という意味を持っており、
日本では「阿(あ)」が吐く息、「吽(うん)」が吸う息という意味で使用されています。

ヨガハックより

 

3回「オーム」と唱えるだけでも、気持ちが落ち着きます。

ちょっと簡単なヨガテクニック。ぜひ、日常に取り入れて、毎日ニコニコで過ごせるようになってくださいね。